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膝関節痛 半月板損傷 ロッキング

日記

友達も半月板損傷

昨日居酒屋で 友達たちと飲んでいました。

その中の女性で接骨院の院長。
三十六歳の女性。

最近膝が引っかかり激痛で動かすことができなくなる。
と言い始めました。

話をきいているとよーく知っているあの症状。
半月板のロッキングのようです。

時々引っかかって激痛で動かなくなるそうで
彼女は私の入院したことを知っているので
話してきました。

実際には関節鏡で見ないと分からないですが
話を聞いているとほぼ間違いないでしょう。

私自身は四十年間 子供の頃から
その恐怖で 原因がわかったら
速効で手術をその場で決めましたが

彼女は始まったばかりなので
手術せずになんとかならないかと
思っているようです。

自然に治ることはないので
いつロッキングを起こすか分からない
状態をいつまで続けるかですね。

まあそういつもいつも引っかかる訳ではないですし

怪我ですぐに固定してくっつくのを待てば
治るかもしれませんが
時間がたったものは縫うか切り取るしか
ありません。

かわいそうだけどね。


膝関節が激痛で動かせない

再手術のための入院

2009年11月5日

昨年の暮れから事故の手術を含めて三回目の入院です。
さすが厄年。

入院も慣れたもので身の回りの用意をして
朝10時に受付に行きます。

そのまま病室に案内されジャージに着替えました。

ここで看護師さんから説明があるのですが
担当も昨年の人だったので簡単に省略。
腕にバーコードのリストを巻かれます。

なにもすることなく待っていると昼ご飯。
相変わらず ご飯ばかり多くて
おかずが貧素。

夕方にドクターから家族に説明があるので
母にきてもらっています。荷もつを運ぶのもありますしね。

夕方先生に説明をうけ 承諾書にサイン。
母も三回目でなれたもの。

終わったら車に乗ってとっとと田舎に帰ってしまいました。


事故の時の入院は6人部屋で狭かったのですが
やはり膝の手術の時は四人部屋。
担当の先生の力かなぁと思いながら
通路側の角。

夕方6時頃夕食が出ます。
この食事を取ったら翌日術後麻酔が切れるまで食事が取れません。

消灯10時になると何も飲めません。

今は健康体に見えますが手術が終わると身動きが取れない
病人のようになってしまいます。

慣れたといってもやはり覚悟はいります。

その日は素直に寝ました。(術後は持ち込んだDVDで看護師さん目を盗んで夜更かしでした。)



膝関節が激痛で動かせない

半月板損傷 再診

1ヶ月待ちで半月板損傷の再診をうけました。

先生はマクマレーテストという半月板の徒手検査
をします。

以前の手術前は膝を伸ばすたびにコツコツと音がしたそうですが
今回は引っかかる音がしません。

やられてるこっちとしては伸ばすたびに気持ち悪い感触が。

音が鳴らないので先生も渋々です。
では またMRI撮影をしましょうと言うことで

空いている近くの病院まで行きMRI撮影をしてきました。
ちなみに料金約6000円くらい。

この日は撮影までで診断は 一週間後。
1ヶ月待ってまた一週間(T_T)

一週間後 撮影フィルムを持って診察へ。(仕事休まにゃならん)

半月板はほぼ綺麗な状態で維持されているので
正常な位置にあればフィルムに写っていても
異常はみつけられません。

膝をたたんで伸ばすとき 何らかの作用で関節に挟まるだけで
何でもないときは痛くも何ともないのです。

現実に二度引っかかったため そのばで再手術を決めました。
約2週間後です。

先生はやはり渋々でした。

そのまま手術のための検査をします。

レントゲンをとり検尿をして採血。
そして心電図をとって終わり。

昨年から3度目の検査。
これだけで5000円くらいかかります。

帰りはお金がもったいないので歩いて帰りました。
途中の讃岐うどん屋が目当てですが
タクシーで帰るとワンメーター超えます。


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