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膝関節痛 半月板損傷 ロッキング

日記

関節が引っかかって動かせない

私は記憶があるなかで
小学校の低学年の頃からこの症状がありました。

ウサギ跳びの姿勢からポンと後ろに倒されたり
座っているところから立ち上がろうとしたときに

いきなり膝の裏の筋が縮んだ(実際は違います)
ような状態になり 激痛で足の曲げ伸ばしが
できなくなります。

ホンの僅かでも動かそうとしたらものすごく痛く
気持ちがわるかったのです。

そうなったら少しずつ少しずつ時間をかけながら
1ミリ単位でものばしていくしかないのです。

ある程度膝の角度が広がってきたとき

  「ボキッ」

という音とともに外れます。
私は縮まった靱帯が伸びたのだと思い込んでいました。

日記

この症状はこむらがえり?

子供の頃は 年に1回か2回くらい
なるかならないかというペースでした。


しかしいつなるかは分かりません。
動作の途中で引っかかった瞬間に外れてしまうこともあります。


しかし だいたいはフリーズしてしまうと短くて
5〜10分からひどいときには1時間から2時間くらい
そのままです。


ひどい大人はむりやり引っ張ろうとしたり
家の父親なんかは仮病扱いしていました。
今から考えたらひどい話しです。


いまなら引っ張ろうとするやつがいれば
手加減なく殴ります。(^_^;)

武器があれば殺しますよ。(冗談抜きで)


小学校の先生は「こむらがえりは3分だ」
といってやはり仮病扱いされました。


しかし外れてしまうと痛みも何もないので
親は一度も医者には連れて行ってくれませんでした。

日記

治らないまま成長しました。

そのまま中学と高校 専門学校と成長しました。

引っかかると自然と治るということはほとんどありません。
忘れたとき突然なりますが 年に一度あるかないかなので
やはりそのままにしていました。

最後になったのは24歳の時でした。
鍼の先生の助手に初めていったその日でした。

その先生のところで発症して
先生にGパンの上からいきなり鍼を刺されました。
ききませんでしたけどね。笑。

その後あまり起こらなくなりました。
忘れてるだけかもしれませんが。

それから15年後夏休みに実家で起こりました。
本棚をかたづけているそのときでした。

立ち上がろうとしているときギクッと。

膝は伸びきらず中腰のまま。
立つことも座ることもできなくなりました。

手で支えながら約20分そのままでした。
その後外れたものの15年ぶりだったので
ショックでした。


39歳の頃の話しです。

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