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膝関節痛 半月板損傷 ロッキング

膝関節が激痛で動かせない

初めての入院 手術

一週間後入院となりました。
手術前日の朝10時に入院。
 
病室に連れて行かれ説明をしていただきました。
四人部屋の廊下側。
ジャージに着替えてじきに 昼食。

なにもしてないのに昼食がでてきて
特になにもすることなし。

検査もなし。
初めての入院でびびりまくっているのに
そのまま夕食がでました。
6時前なのに早い。

手術前日なのでお風呂に入ってすね毛処理。

夕食がおわったら後は絶飲絶食。
あとは手術が終わって麻酔が切れるまで
まったく飲み食いできません。

夜も10時に消灯。
そんなに早く寝られる分けねえ。

仕方ないので渋々就寝。

翌朝はみな早く となりのおじいちゃんが
朝5時頃からガサガサうるさい。

それでも寝続けると 8時前に朝食のはずが
なにもなし。

水分がたりなくなるので朝から点滴の開始。

手術は午後からなので空腹の時間が長い。
お昼ぐらいに 手術着を渡され それに着替える。

手術時間が近づいてきて 準備室に呼ばれる。
ベットにあがると 予備注射を打たれる。
結構痛い。気が楽になって麻酔の効きをよくする
注射だそうだ。

そして横になったまま 天井を見ながら
廊下をベットのまま手術室に連れて行かれました。
まるでテレビドラマの1シーンのようでした。

おおげさな。(^_^;)

膝関節が激痛で動かせない

半月板損傷の手術本番

とうとう手術室のなか。
どきどきしています。

ストレッチャー?から手術台に乗せられます。

体の上に大きなシートをかけられたと思ったら
すきまから 手術着をとられ 全裸にさせられます。

しらなかったので少し焦りました。
まな板の鯉なのでどうしようもないですし。

先生がやってきて腰椎麻酔。
左を向かされて腰をぐーっと曲げます。

もっともっと曲げてぇと言われていると
腰にぐさっと麻酔。
痛いと聞かされていたけどやっぱり痛い。

麻酔ってどんなんだろうと思っていたけど
ゆっくりと力が抜けていく。

ときどき看護師さんがお腹を つんつんと突き つねり
確認していく。

首のところに足の方が見えないようにか
なんだかわからないが仕切りがたてられた。

なんとなく感覚はあるのでいつ始まるんだろうとおもったら
すでに切られて内視鏡は膝に差し込まれていた。

「ええぇぇぇぇぇっ」内心びっくりした。

モニターがあって見せてもらえるようだ。

そのうち歯がガチガチと打った。
寒気が起こった。

首のところに温風の暖房をのせてくれた。
腕には血圧計が勝手に定期的に血圧を測定していく。

ちょっと足を動かしたらどうなるかなどと考えたが
足の位置は分かってもまったくうごかない。
あたりまえか。\(^▽^@)ノ アハハ

さて半月板だが 円盤状半月か それともちぎれて
どこかで巻いてしまっているか 膝に内視鏡が
はいらないと正確なことはわからなかった。

膝関節が激痛で動かせない

半月板の手術中

私はそのうちウトウトと眠り始めた。

先生は看護師さんに起こせと言っている。

半月板はほぼ綺麗な状態のまま。端がすこしけばだっている。
下の骨に付いている半月板が大部分へらへらと浮いていた。

先生は半月板をつまんでこれが関節の真ん中のほうに移動して
はさまるのだと 説明してくれた。

ここで選択を迫られた。
半月板自体は綺麗なまま。切るには忍びない縫合して留めるか
切り取るか選択せよと。

できるなら取らないほうが後々いい。
しかし縫いつけるだけならそんなに強度が強いわけで
はなので 再発する可能性もなきにしもあらずとのこと。

手術前の説明では取っても日常なんの差し障りも無いといってた
くせに〜。

クッションが無くなるわけだから長い目でみたらのこしたほうが
ベターだということで縫合してもらうことにした。

あとから分かったことだが 半月板のけば立ちを綺麗にけずり
その奥を縫ったそうだ。

だいたい2時間くらいで終わった。

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