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膝関節痛 半月板損傷 ロッキング

膝関節が激痛で動かせない

半月板損傷治ったと思ったのだけれども

昨年の11月の終わり
半月板を縫合してもらう手術を受けました。
もう治ったとおもっていました。

今年の4月14日
あさバイクの通勤途中で交通事故に会い
足の親指の骨折の固定手術をうけました。
その後約2ヶ月間ギプス固定をしました。

ギプス固定を外したあとは正座ができなくなっていました。
胡座はできるのですが正座はできない。

仕事は胡座で行っていました。

そして8月30日の朝
座っていて立ち上がろうとしたとき

まさかっ!!!!!!!

あのいや〜な感触
膝のロッキングがおこりました。

やばいっ。と思いながらフリーズしてしまいました。
1ミリでも動かすと痛い。
しかしゆっくりゆっくりとのばして
外れるのを待つしかありません。

このときは10分くらいてボコッと外れました。

「治ったはずなのに」

これで前回の手術と回復にかかった5ヶ月間が元の木阿弥。

でもなんでかたまたままぐれやと思って怖がりなからも
普通に生活をしていたのですが
再び9月17日にもう一度ひっかかってしまいました。

このときは動作の途中でひっかって 反射的に足を伸ばしたので
その瞬間外れましたが かなり深く挟まってバキッと外れたので
かなり痛みました。

もう間違いがないので 膝の担当の先生の予約を取りました。
しかし先生のスケジュールが忙しくて一月以上先の予約しか
ありませんでした。

それから1ヶ月以上左足を曲げないで仕事をして腰が痛かったです。

膝関節が激痛で動かせない

半月板損傷 再診

1ヶ月待ちで半月板損傷の再診をうけました。

先生はマクマレーテストという半月板の徒手検査
をします。

以前の手術前は膝を伸ばすたびにコツコツと音がしたそうですが
今回は引っかかる音がしません。

やられてるこっちとしては伸ばすたびに気持ち悪い感触が。

音が鳴らないので先生も渋々です。
では またMRI撮影をしましょうと言うことで

空いている近くの病院まで行きMRI撮影をしてきました。
ちなみに料金約6000円くらい。

この日は撮影までで診断は 一週間後。
1ヶ月待ってまた一週間(T_T)

一週間後 撮影フィルムを持って診察へ。(仕事休まにゃならん)

半月板はほぼ綺麗な状態で維持されているので
正常な位置にあればフィルムに写っていても
異常はみつけられません。

膝をたたんで伸ばすとき 何らかの作用で関節に挟まるだけで
何でもないときは痛くも何ともないのです。

現実に二度引っかかったため そのばで再手術を決めました。
約2週間後です。

先生はやはり渋々でした。

そのまま手術のための検査をします。

レントゲンをとり検尿をして採血。
そして心電図をとって終わり。

昨年から3度目の検査。
これだけで5000円くらいかかります。

帰りはお金がもったいないので歩いて帰りました。
途中の讃岐うどん屋が目当てですが
タクシーで帰るとワンメーター超えます。


膝関節が激痛で動かせない

再手術のための入院

2009年11月5日

昨年の暮れから事故の手術を含めて三回目の入院です。
さすが厄年。

入院も慣れたもので身の回りの用意をして
朝10時に受付に行きます。

そのまま病室に案内されジャージに着替えました。

ここで看護師さんから説明があるのですが
担当も昨年の人だったので簡単に省略。
腕にバーコードのリストを巻かれます。

なにもすることなく待っていると昼ご飯。
相変わらず ご飯ばかり多くて
おかずが貧素。

夕方にドクターから家族に説明があるので
母にきてもらっています。荷もつを運ぶのもありますしね。

夕方先生に説明をうけ 承諾書にサイン。
母も三回目でなれたもの。

終わったら車に乗ってとっとと田舎に帰ってしまいました。


事故の時の入院は6人部屋で狭かったのですが
やはり膝の手術の時は四人部屋。
担当の先生の力かなぁと思いながら
通路側の角。

夕方6時頃夕食が出ます。
この食事を取ったら翌日術後麻酔が切れるまで食事が取れません。

消灯10時になると何も飲めません。

今は健康体に見えますが手術が終わると身動きが取れない
病人のようになってしまいます。

慣れたといってもやはり覚悟はいります。

その日は素直に寝ました。(術後は持ち込んだDVDで看護師さん目を盗んで夜更かしでした。)



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