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膝関節痛 半月板損傷 ロッキング

膝関節が激痛で動かせない

半月板手術が終わって。

手術が終わった。
下半身の方を消毒されている。
当然素っ裸。

腰から下は麻酔が効いているので恥ずかしいも
へったくれもない。

首の下の仕切りがとられる。
シートがかけられている。

手術室のとなりの準備室まで運ばれ
当然麻酔で全くうごけないので自分で手伝うことができないし
私は結構体重があるので 先生まで動員してせーのーっで
ストレッチャーに乗せられる。

ベテラン看護師さんがT字帯(ふんどし)をしてくれる。恥ずかしい。
再び手術着を着せてくれる。

そして自分の病室にストレッチャーではこばれ
また看護師さんを増員してベットへよっこらしょ。

点滴はずっとつづいているし 頻繁に血圧に体温測定。

最初は頻繁に看護師さんがやってきたが
時間とともになかなかこなくなった。

両足がまったく動かなく腰が痛い。
健側の足をたててもらったり少し横むかせてもらったり。

少しずつ麻酔が切れてくる。
ものすごいありがたい。
回復の順番がデルマトームのままで
すぐとなりでも 太ももの感覚はもどったのに
○○袋は(^_^;)最後の最後でした。

何時間も経っているが尿意もなし。

尿が出ないと水分も食事もさせてくれない。
夜9時頃にやっと尿意がでてきたが
ベットに寝たままでは尿瓶でもでない。

いくらがんばってもでないので
こっそり立って 用を足した。

10時頃 腸も動きだしやっと27時間ぶりの食事。

母が買っておいてくれたものを看護師さんに頼んで
持ってきてもらった。

「・・・・・・・。」

母はロコモコ丼を買っていたのだ。

自分は蕎麦とサンドイッチのつもりだったのに・・・。
なんでどんぶりなんだぁ〜。

その日はベットから動いてはいけないということだった。

麻酔が切れても手術あとはほとんど痛くなく
内視鏡手術というものはえらいものだと関心しました。

膝関節が激痛で動かせない

半月板の手術中

私はそのうちウトウトと眠り始めた。

先生は看護師さんに起こせと言っている。

半月板はほぼ綺麗な状態のまま。端がすこしけばだっている。
下の骨に付いている半月板が大部分へらへらと浮いていた。

先生は半月板をつまんでこれが関節の真ん中のほうに移動して
はさまるのだと 説明してくれた。

ここで選択を迫られた。
半月板自体は綺麗なまま。切るには忍びない縫合して留めるか
切り取るか選択せよと。

できるなら取らないほうが後々いい。
しかし縫いつけるだけならそんなに強度が強いわけで
はなので 再発する可能性もなきにしもあらずとのこと。

手術前の説明では取っても日常なんの差し障りも無いといってた
くせに〜。

クッションが無くなるわけだから長い目でみたらのこしたほうが
ベターだということで縫合してもらうことにした。

あとから分かったことだが 半月板のけば立ちを綺麗にけずり
その奥を縫ったそうだ。

だいたい2時間くらいで終わった。

膝関節が激痛で動かせない

半月板損傷の手術本番

とうとう手術室のなか。
どきどきしています。

ストレッチャー?から手術台に乗せられます。

体の上に大きなシートをかけられたと思ったら
すきまから 手術着をとられ 全裸にさせられます。

しらなかったので少し焦りました。
まな板の鯉なのでどうしようもないですし。

先生がやってきて腰椎麻酔。
左を向かされて腰をぐーっと曲げます。

もっともっと曲げてぇと言われていると
腰にぐさっと麻酔。
痛いと聞かされていたけどやっぱり痛い。

麻酔ってどんなんだろうと思っていたけど
ゆっくりと力が抜けていく。

ときどき看護師さんがお腹を つんつんと突き つねり
確認していく。

首のところに足の方が見えないようにか
なんだかわからないが仕切りがたてられた。

なんとなく感覚はあるのでいつ始まるんだろうとおもったら
すでに切られて内視鏡は膝に差し込まれていた。

「ええぇぇぇぇぇっ」内心びっくりした。

モニターがあって見せてもらえるようだ。

そのうち歯がガチガチと打った。
寒気が起こった。

首のところに温風の暖房をのせてくれた。
腕には血圧計が勝手に定期的に血圧を測定していく。

ちょっと足を動かしたらどうなるかなどと考えたが
足の位置は分かってもまったくうごかない。
あたりまえか。\(^▽^@)ノ アハハ

さて半月板だが 円盤状半月か それともちぎれて
どこかで巻いてしまっているか 膝に内視鏡が
はいらないと正確なことはわからなかった。

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